ノニスピリットができるまで |
| 当店のノニジュースは、現地工場で製造・製品化を行なっています! |
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| 村人総出で天然ノニを収穫し、工場に運ばれてきます。 |
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| まず、ノニの洗浄作業に入ります。 |
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次に、ノニの選別作業に入ります。
この時に、まだ緑色のノニ果実ははぶかれます。
緑色のノニが混じると品質が落ちるそうです。 |
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選別を終えた天然のノニです。
屋外にある大きな容器にいれて
3か月ほど熟成発酵させる行程です。 |
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この工場では、昔ながらのサモアに伝わる、3か月の
長期熟成発酵にこだわり、ノニのエキスをつくりだしていると
言われました。サモアの人は2000年もの昔からの経験で
ノニの実は3ケ月間ほどで、熟成発酵が安定し、ノニのエキスが
一番良い状態になることをつかんでいたようです。 |
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ノニは、この大きな樽のなかで、熱帯地区特有の昼と夜の温度差で
熟成発酵を繰り返し、体に良い成分が豊富になっていくのです。
熟成発酵は3か月で安定するとのことです、でも、その時期の気候とか、
温度の違いで、エキスの状態をチェックし、発酵期間を決めるとのことです。
天然のノニジュースは、いつも味が同じではないということです。 |
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ノニ発酵エキスをろ過しているところです。
ろ過が不十分ですと、おりが増え、味にえぐみが出るとのことです、
ノニのエキスは、かなり精度の高い機械でろ過をしないとおりが出るそうです。 |
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殺菌処理温度は68〜70度で、できるだけ低温殺菌で処理をするそうです。
こちらのファクトリーはすべて手作りです。
なぜ機械化をしないのと日本人技師の山本さんに聞きました
人の手で、1本、1本ていねいに作りあげたほうが安心安全な飲物ができるということでした。日本の食品工場の例を挙げて説明していただきました。 |
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| 日本へ出荷する状態です。 |