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昔ながらの製法にこだわった効果の
高いサモア天然ノニジュース
ノニジュースはどれも同じではありません!
                     
                   byノニファミリー株式会社 代表取締役 伊藤有幸
私は、病に苦しむ人を救いたいという使命で、ノニジュースを販売しております、そのためには責任ある立場上、ノニジュースについて、徹底的に調べることが必要だと思ったのです。

自分で納得できて、初めて病に苦しむ人にノニジュースを紹介できるとおもっております。

今回のサモア訪問で、はっきりと再確認できたことは、
ノニジュースはどれも同じではないことです!

サモア天然ノニジュース「ノニスピリット」ファクトリーの
オーナー夫妻です。このファクトリーは日本企業も資本協力を
しており、日本人技術者が品質をチェックしております。
サモア天然ノニジュース「ノニスピリット」の従業員の方々です。
とっても気さくなオーナーで、今度サモアに来た時は
ぜひ、別荘に遊びに来てくださいとご招待を受けました
サモア天然ノニジュースにかける思いを熱く語ってくれました。

効果の高いサモア天然ノニジュースを日本に紹介し、
日本の病に苦しむ人を救いたいというお考えが
私とおなじで、大変うれしかったです、
ノニジュースの品質管理やファクトリーの衛生管理をされている
山本さん(左)と藤本さん(右)です。

お二人とも、ジュース業界のプロで、ジュースに関してはとても
見識の深い方でした。このようなすばらしいかたとお会いでき、さらに、

ノニジュースについていろいろと教えていただいたことに、
大変感謝いたしました、

サモアでは、ノニジュースは3ヶ月間の長期熟成発酵させ、
とりだしたエキスをノニジュースと呼んでいます、
ノニ発酵エキスと呼ぶことが正しいかもしれませんね、


ノニを発酵させるということは、サモアという国にいる、
いろいろな酵母菌とか微生物のはたらきで、
ノニのジュースを人々が命をはぐくむのにひつような栄養素に
つくりかえてくれる神様からの贈り物ということなんです。


ですから発酵ということは、国々によって、微生物は同じではないのです、
つまり、ノニジュースはすべて同じではないということですね!

※一部のサイトでは、発酵と腐敗を同じように説明していますが、
発酵は体によいものをつくりだし、腐敗はその反対ということをご理解くださいね!

効果の高いノニジュースを作る上で大切なことは
ノニの収穫の時期だそうです。ノニの果実が、緑色のときに
収穫すると抗菌作用がでないで、発酵せずに腐敗するそうです。
ノニの実は不思議なものですね!

ノニの実は、「熟成を始めるまでは、とても堅いんですよ」と教わりました。
カボチャがまだ熟れていない時と同じで、ノニも熟していないと、とても堅く
このような状態でしぼっても、ジュースはできないということです、


村人総出で天然ノニを収穫し、ノニファクトリーの従業員が村にでかけて
天然のノニを引き取りにいきます。

はじめに、ノニの洗浄作業に入ります。

次に、ノニの選別作業に入ります。
選ぶ基準は、大きさではなく、色だということで、この時に、
まだ緑色のノニ果実ははぶかれます。
緑色のノニが混じると品質が落ちるそうです。

ノニスピリットは特によいものを選別していると言われていました!そして
ノニファクトリーでは働くかたはとても明るく、楽しそうにお仕事をされていました。

日本のみなさんに、もっと私たちが心をこめて作っている
ノニジュースを飲んでいただきたいと言ってま〜す!

選別を終えた天然のノニです。
屋外にある大きな容器にいれて3か月ほど熟成発酵させる行程です。

この工場では、昔ながらのサモアに伝わる、3か月の長期熟成発酵にこだわり、
ノニのエキスをつくりだしていると言われました。
サモアの人は2000年もの昔からの経験で、ノニの実は3ケ月間ほどで、
熟成発酵が安定し、ノニのエキスが一番良い状態になることを
つかんでいたようですね。 昔の人はえらいですね!

サモアの一般家庭では、大きな ビンの中にノニの果実をいれ、
3か月ほど漬け込んだエキスを体のために利用していると教わりました、

ノニは、この大きな樽のなかで、熱帯地区特有の昼と夜の温度差で、
熟成発酵を繰り返し、体に良い成分が豊富になっていくのです。
熟成発酵は3か月で安定するとのことですが、その時期の気候とか、
温度の違いで、エキスの状態をチェックし、発酵期間を決めるとのことです。つまり、
天然のノニジュースは、いつも味が同じではないということなのです。

ノニ発酵エキスをろ過しているところです、
ろ過が不十分ですと、おりがふえ、味にえぐみが出るとのことです、
ノニのエキスは、かなり精度の高い機械でろ過をしないとおりが出るそうです、
ろ過の度合いは、日本酒をつくるのと同じぐらいだそうです。

殺菌処理温度は68〜70度で、できるだけ低温殺菌で処理をするそうです。
こちらのファクトリーはすべて手作りです。
なぜ機械化をしないのと日本人技師の山本さんに聞きました。それは

日本の食品工場の例を挙げて説明していただき、オートメーション工場が
安心、安全だと、かんちがいをしているといわれました、一人の人間が管理ミスを
すると大量の粗悪品ができることがあるということなのです。

人の手で、1本、1本ていねいに作りあげたほうが安心安全な飲物が
できるということです。

日本へ出荷の状態です。


日本の皆さん、私たちの
サモア天然ノニジュースを飲んで、
いつまでも、お元気でいてくださいね!


サモア訪問記 しぼりたてのノニジュースそのお味は?