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| ノニの故郷サモアってどんなどこ? |
正式国名(英語):サモア独立国 Independent State of Samoa
首都:アピア
面積:2934平方キロメートル(東京都の約1.3倍、淡路島の約5倍の大きさ)
人口:17万4千人(2005年)
時差:日本より20時間遅い。日本が正午のとき、サモアは前日の午後4時。
言語:サモア語だが、英語も広く普及している。
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| サモアへの行き方 |
日本からサモアへの直行便はありません。
フィジーもしくはオーストラリアのシドニーやニュージーランドのオークランドを
経由しての行き方が一般的です。
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| サモアの言葉 |
こんにちわ:Talofa(タロファ)
さようなら:Tofa(トフア)
ありがとう:Fa'afetai(フアツアフエタイ)
はい:Ioe(オエ)
いいえ:Leai(レアイ)
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| 気候 |
熱帯海洋性気候で気温は22〜35℃。
貿易風の吹く5月から9月までは乾季、雨季は12月〜3月までで降雨量が多い。
乾季と雨季の境目の4月・11月は落ち着いた天候だが、たまに多くの雨が
降ったりする。
首都であるアピアの降雨量は年平均3000mmに達するがサイクロンなどは
数年に一度しかこない。
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| 人種 |
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総人口の約90%は、ポリネシア系サモア人。
その他少数ながら欧州系混血者、メラネシア民族、
中国系民族など。
サモア人は大柄でたくましい体系だが、外見が
日本人に似ている部分がある。
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| 経済・産業 |
ウポル島とサバイィ島、その周辺の小さな島々から
なるサモア独立国の経済水域は12万km2で、
南太平洋の地域では最少である。
産業は伝統的農業に従事している人口が60%を
占めており、主な産物はコプラ、タロイモ、ノニ、
バナナなどである。 |
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| 政治形態 |
立憲君主国家で元首は代表的な4部族の長の中から選ばれています。
現在は、マリエトア・タヌマフィニ二世といいます。
元首に実質的な権力はありませんが、国事行為はすべて議会の承認によって
行います。
議会は1院制で49議席から構成され、国会で選出された首相は
国会議員のなかから8名の大臣を指名し内閣を組織しています。
1990年の国民投票によって21歳以上のすべての国民に選挙権が
与えられています。 |