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メタボリック改善するためのポイント
メタボリックを改善するのに必要なこと、それは内臓脂肪をへらすことです。
あなたは脂肪をへらすことはむずかしいと思っていませんか?しかし、

内臓脂肪は皮下脂肪とちがい、蓄積されやすいですがへらすことも
むずかしいことではないのです。

ここではメタボリックを改善するためのポイントをお話したと思います。
2.食生活をみなおす
中性脂肪やコレステロールをとりすぎない方法は日ごろの食生活をみなおし、
食品をバランスよくたべることです。

中性脂肪を正常にするためには、毎日3食きちんとたべる事が大事です。食事の回数をへらすとからだがエネルギーを蓄えるようになり
一回の食事量がおおくなって食べすぎ状態と判断され中性がふえます。

逆に、食事の量をへらすと体がかじょうに反応し、食後にぶんぴつ
されるインスリンの量がふえ、中性脂肪もおおく作られるように
なります。

また、早食いをすると脳に信号がとどくまでに食べすぎてしまうことになりますので
食事はゆっくりと時間をかけてたべるとよいでしょう。

1日に必要なエネルギーは人によってさまざまですが、理想としては一日に
約1600kclを目安にするとよいといわれています。

多くの栄養をとり上手にカロリーをおさえるポイントをお教えしましょう。

食品数の多い献立をたてる
1日の食事で多くの食品を食べれるように主食、主菜、副菜のくみあわせを考える
ことで食品数をおおくとる事が出来ます。


主食・・・ご飯、メン、パンなどのエネルギー
主菜・・・魚、肉、卵。豆類などのタンパク質
副菜・・・野菜、海草、キノコ、芋などのビタミン

食べ過ぎないこと
コレステロールを下げるには大事なことです。
一日にとるコレステロールは300mgが適量とされています。

ダイエットを考えるうえで、食事をぬくことはマイナスです。
すぐに体重はおちますが、リバウンドがおこり、やせにくい
体になってしまいます。
食事をぬくだけのダイエットは基礎たいしゃがさがり、
同じ運動量でもエネルギーが消費されないのです。

食事は制限して腹八分目で抑える事が大事です。


食物繊維を多く食べる
食物繊維には水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維があります。

コレステロールをさげるには水溶性の食物繊維に多く、
食物繊維をおおくとることで体外へ老廃物を排出させます。

また、食物繊維を沢山たべる事と満腹感が出ます。
満腹感を感じると、肥満防止の役目も果たしてくれます。

食物繊維をとる目安として
野菜は、1日に350gの摂取が理想とされ、そののうち緑黄色野菜は
両手いっぱい(約120g)とることがいいといわれています。
(おひたしは片手に1杯、海草、キノコ類は小鉢に1杯)でも、

現代の生活では1日にそれだけの野菜を食べるのは大変です。そこで、
サプリメントなどの健康補助食品などでおぎなうとよいでしょう。

お肉を選ぶことと料理法に気をつけてること
お肉をえらぶときに脂身のおおい、とり皮、しもふり、内臓、ベーコンなどではなく
ヒレ肉やモモ肉、皮のついていないとり肉などをえらび、
料理法もゆでたり、むしたり、あみ焼きなどの方法で調理します。

こうすることで余分な脂肪が落ちていきます。

油も一工夫

バターやラードなどの動物性の脂肪は、コレステロールが多くふくまれ、
植物性の脂肪であるなたね油やオリーブ油、ごま油は、
オレイン酸やリノール酸がふくまれています。

オレイン酸・・悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールをふやす働きがある
リノール酸・・悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールもへらす働きがある

植物性油もほどほどに取るようにしましょう。

お菓子は適量に
砂糖を含むお菓子や果物は糖質の吸収がよいため食べ過ぎると
中性脂肪が増えますので中性脂肪が高い方は、お菓子や果物を出来るだけ
控えるように心がける必要があります。
しかし、
どうしてもお菓子などを食べたいときもあります。
そんなときは、がまんせずに食べてもいいですが、
カロリー調節を忘れずに!

おすすめおやつ
ドライフルーツ(砂糖づけのものはNG)

ミネラル豊富で甘味がつよく小腹がすいたときにおすすめです。

ナッツ類(ローストしたものはNG)
いっけん、高脂肪・高カロリーで太りやすいと思いますが、
脂肪をもやす良質の油が豊富で美肌効果があります。

おせんべい(とくに焼きせんべい)
おせんべいの原料はお米なので脂肪になりにくいおやつです。
ただし、揚げせんべいは油を吸っているので要注意!

大福などの和菓子
和菓子は、エネルギーが少なく、動物性脂肪がふくまれていません。
逆に洋菓子は、バターや生クリームがおおく使われており、
中性脂肪をふやす原因にもなります。

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