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| 3.液体のノニを選ぶこと |
ノニジュースは、ご存知のとおり果汁です。
果汁の成分の中にノニの有効となる植物微量栄養素が豊富に
含まれています。
その微量栄養素を乾燥粉末にしてしまうと大切な栄養素を
消滅させてしまいます。
ましてや、液体と錠剤のような固形成分は、 人間の身体の中で吸収される過程がかなり異なります。
さらに、錠剤やカプセルは、口の中や食道に、ノニジュースが
一切触れることなく、直接、胃まで運ばれるのです。
胃の中にはいってやっと溶け、胃より 下部の十二指腸からノニジュースが働き始めます。
せっかくのノニジュースが、もったいないと思いませんか。
人間のからだは実に不思議です。 約20年程前に、栄養物質が口の中の粘膜(特殊輸送機構)で 吸収されていることが発表されました。
つまり口の中からも吸収されるのです。
例えば、くすり屋さんにおいてある胃薬や栄養剤で くすり屋さんのお店の人に「今すぐ効く胃薬ありますか?」と、 たずねると必ずアンプルになった液体のものを薦めてくれます。
なぜなら、錠剤や粉末より、液体のほうが圧倒的に 吸収率が良く早く効果があらわれるからです。やはり 薬の効果も吸収力によって違ってくるのです。
口腔粘膜と舌下粘膜という部位から吸収されるのですが、 液体のノニジュースは、口の中からも吸収されることになります。
人体のあらゆる部分から、余すことなく効果的に吸収する。 液体のノニジュースにしかできないことです。
人間って不思議ですね。
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